株式会社アプセル

(株)アプセルは情報システムの提供を通して、 働く価値と喜びを創る事を目指しています。
電話
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クラウドORCA導入サービス

クラウドORCAの特徴

院内サーバー不要

患者情報の集約は、日本医師会ORCA管理機構が提供する、
データセンターに集約されるため、院内の端末準備が安易になります。           
利用する端末はWindowsパソコンでも可能ですが、           
市販されているパソコンのアプリケーションが問題で、「動作しない。」等のトラブルも十分と考えられるため、           
弊社では、クラウドORCA専用端末をおすすめさせていただいております。

       

院外でORCAのチェック

モバイルルータを別途、電話会社(NTT)等とご契約されている場合、
外出先である院外でもORCAを閲覧することが可能です。
要望として多いのが、「GW・夏季休暇・年末年始」の長期お休みの場合、
レセプトのチェックだけでも自宅で行いたい。」というお声ですが、           
院外でご利用出来るように、設定を行えば閲覧が可能。
勿論、往診先で前回処方の薬剤チェックの確認でもご利用頂けます。

費用について

     

カルテのカスタマイズ、予約システムとの連携が無い場合、
データセンターの利用料のみでデータセンターをご利用頂けます。
初期費用(専用ルータ)は別途発生致します。           
日レセ運用サポートサービス費用は別途必要です。

医療改定時のメンテナンスが不要

ORCAでは、「プログラム更新・マスタ更新」を日々、診療が始まる前などに
実施していただいておりますが、
クラウドORCAでは、通常時「夜間に1度」、緊急時「緊急時に1度」実施されます。
その為、医療機関様の方で更新して頂く手間が発生致しません。

安全性について

          

クラウドORCAでは、「専用ルータ」からVPN接続方式によりデータセンターへアクセスします。           
その為、安心してお使いいただけます。

当社サービスの特徴

クラウドORCAの導入について

クラウドORCAでは、院内にサーバーを配置する代わりに、
データセンターを借りて運用します。
カルテのカスタマイズの有無や、周辺機器との連携について、
予めお尋ねする項目がいくつかございます。

機器について

院内サーバーは不要になりますが、クライアント端末(閲覧・入力用)は必要です。
そのため、院内サーバー案と比較して安価になります。
市販品での運用になるため、5年に1度のリプレイス(買い換え)が不要になりますが、           
絶対に故障しない機材はございませんので、           
HDDの劣化、メモリの空き具合等により買い替えが必要になる場合もございます。           
また、データセンターへの接続を行う中継機材(ハブやルータ)は、故障すると閲覧が出来なくなります。           
備品関係については、耐久年数毎に交換をお勧め致します。

その他

新規御開業、又は他社様からの移行、手書き紙カルテからの見直し等、
多数対応させていただいておりますので、
デモ実演、運用開始後どうなる?等細部に渡ったご相談受付しております。
詳しくは、弊社代表窓口迄お問い合わせ下さい。           
大阪06-6886-9883

   

弊社がサポートしている医療機関様

標準的な機器構成

クラウドORCA